うちの猫の行動がおかしい!? 猫の奇妙な行動の意味をスッキリ解決!

あなたの家の猫の変な行動に気づいていますか?

猫と暮らしていると意味のわからない行動を目にする事はありませんか?逆に猫と暮らしている人には当たり前だけど、そうでない人には意外な事などをいくつか紹介します。

■明け方に走り回る= 猫は夜行性と思われていますが、昼夜を問わず1日のうち3分の2くらいを寝て過ごします。昼寝もしていたのに、夜もオーナーと一緒に寝てしまう猫も多いです。明け方に狩りをした名残なのか、日が昇る前に一度起きて運動会をします。

■オーナーがトイレに行こうとすると足に咬みつく= トイレに限らず玄関や洗面所など、どこかへ行こうと後ろ姿を見せると、突然追いかけてきて咬みついてきます。どうやら「どこかへ行ってしまう」と思うらしいのです。すぐに戻ってくる事がわかれば、だんだん咬まなくなります。

 

落ち着くまで当面は、後ろを見せず、後ずさりして移動すると、猫も過剰に反応しません。どこかへ行く事に気づかれたら、鈴の入ったボールを転がすなど猫のおもちゃを利用して気をそらしたり、あまりひどいようなら猫が嫌がる音や匂いでやめさせる事も考えましょう。

■トイレの後で飛び回る= 猫は運動した後に、よく排泄します。腸の動きも良くなるようです。その後何故か、もうひと暴れして走り回ります。キャットタワーをすごい勢いで上り下りしたり、部屋から部屋へ瞬間移動したり。これは大昔の名残で、排泄後はそこから早く移動しないと敵に居場所を知られてしまい命の危険があったからだといわれています。家猫にはそんな危機的な状況はないのですが、ついやってしまうのですね。どちらかと言えば「うんちが出て気分がいい!しあわせー!」と喜んでいるように見えるのですが。

■床に寝転んでお腹を見せて、くねくねごろごろする= かわいいかどうかは猫により微妙なところですが、特に留守番の後などによくします。「何で留守番してくれて反省してるの?」と思いますが、これは自己アピールです。どちらかといえば「ねーねー、見てー。遊んでー。」の気持ちの表れです。うっかり上から目線でお腹に手を載せようものなら咬まれるかもしれません。

■ふとんや毛布に手を当ててふみふみする= 仔猫の頃はお母さんのおっぱいを両手で交互に押しながらお乳を吸うのですが、時々大人になっても同じようなしぐさをする猫がいます。甘えているのか気分が良いのか寂しいのか。どの猫でもやるわけではありません。