「初めての仔猫を迎える時」はどんなタイミングなのでしょう?

ペットショップでたまたま見た仔猫に一目ぼれ

迷子の仔猫を保護した。知人の家でたくさん生まれたなど。 共通しているのはわりと「突然の選択」という事です。 将来「猫と暮らしたい」と夢見る人も、その日に向かっての具体的な計画はなかなか立てられないものです。 仔猫を連れて帰るまでに時間があれば、まず環境を整えておきましょう。 (もし、突然に仔猫を引き取る事になった場合でも、必要なものばかりです。)

食器・ケージ・キャリーバッグ・トイレをいくつか。  ケージは「高価だし、閉じ込めるのもかわいそう」と思うかもしれませんが、初めての家は猫たちにとっては未知の世界。オーナーとなる人間も仔猫からみれば知らない人です。電子タバコ おすすめ

 

ケージで過ごす事で自分の空間がある安心感も得られますし、緊張の中でもゆっくり休む事ができます。1日のうちほとんどの時間を寝ている仔猫には必要な場所です。

小さなこどものいる家庭なら、なおのこと。「動くかわいいぬいぐるみ」を見たら際限なく抱っこしたり遊んだりしたがりますからそんな事からも仔猫の逃げ場所を確保してあげましょう。そして仔猫には休む時間がたくさん必要だとこどもにも教えてあげてください。

また小さな頃からケージに入るくせをつけておくと

将来ペットホテルに預けたり、病気やけがで入院する時が楽です。

同じような理由で、日頃からキャリーバックを開けておいて仔猫が自由に出たり入ったりして慣らすと良いでしょう。

 

トイレは初めのうちはB5かA4くらいの小さなサイズのトレイにペットシーツや新聞の裂いたもの、又は猫のトイレ砂を入れてケージの中に準備します。

 

大きくなったら身体に合わせてトイレのサイズも大きくして数も増やしてください。トイレ砂を使う場合は猫が使用後に砂をかき回して飛び散ったりしますから様子を見て少し深めのものや、上にドームのついたトイレなどを選びましょう。

猫トイレおすすめ10選

 

家や生活環境に慣れてきたら、少しずつ遊ぶ時間を増やしたり行動範囲を広くしてあげます。

食餌は仔猫の年齢に合ったもので、食べてみてお腹の調子の良いものを見つけてあげてください。 家に来て何日かして落ち着いたら、動物病院で健康診断や予防接種、これからの予定や育て方などいろいろ相談すると良いでしょう。

小さな頃から知っているかかりつけの病院があると心強いですよ。